[Ballet Maniacs] Nijinsky T-shirt Le Sacre du Printemps
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[Ballet Maniacs] Nijinsky T-shirt Le Sacre du Printemps

¥6,912 税込

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Nijinsky capsule collection with No Fixed Points 「Le Sacre du Printemps (The rite of spring ) 春の祭典」は様々な解釈がなされ、これまで多くの振付家により発表されており、現在に至ってはただ単に「舞踊」という枠を超え、もはやカルト的な儀式、民族舞踊などの要素を感じる作品となっています。 ニジンスキーの振付によって舞台を走り回り、内股で腰を曲げ、首をかしげたまま回ったり飛び上がるという、従来のバレエとは全く違うものであったため、初演では野次が飛び、途中退席する観客もいたそうで、会場は大混乱となったようです。 当時の新聞には《Le "massacre" du Printemps》(春の"災"典)という見出しまでがついてしまったとのことです。 相当な問題作だったことが伺えますよね。 その作品を象徴する貴重な初演の画像をTシャツに施し、ユニークに、なおかつクールに仕上げ「春の祭典」の世界観を演出しました。 背中にはこれまで「春の祭典」を振り付けしてきた振付家たち30名の名前を宗教的な要素も感じられる「レッドレター」で刻んでいます。 "Le Sacre du Printemps 春の祭典" は下記のリンクより動画でぜひご覧ください。 http://bit.ly/2HD0KZu ...................................................... ヴァスラフ・フォミッチ・ニジンスキー(Vaslav Fomich Nijinsky、1888-1950) 近代バレエに大きな影響を与えたロシアのバレリーノ。1888年3月12日、キエフに生まれる。 10歳でマリインスキー劇場付属舞踊学校に入学後、18歳で劇場の主役に抜擢される。 「舞台の端から端まで跳んだ」 「空中に静止して見えた」 「そのまま永久に跳び続けるかのよう」 等と言わしめた驚異的な跳躍力を持ち脚光を浴びるが、自ら振り付けを行った「牧神の午後」(1912)では敢えて跳躍や回転といった激しい動きを殆ど行わず、また性的な表現でセンセーションを巻き起こした。 繊細な心がゆえ1918年頃から精神病の兆候が現れ始め、以降は踊ることもなく各地の精神病院を転院、1950年に60歳でこの世を去った。 バレエダンサーとしての人生は、紆余曲折があったにせよ、彼の才能は誰からも疑われることのないものだった。